診療を「より楽に、より正確に、より早く」

pd style 快適な姿勢ですべての人にやさしい診療スタイル

67%の歯科医師が腰痛など、体の痛みを経験した事があるという事実
「覗き込む姿勢」になっていませんか?

覗き込む姿勢

無理な姿勢による「腰」や「首」への負担

快適な姿勢

ミラーを活用し、腰や首がまっすぐな状態
楽な姿勢で治療がしやすい

10年以上の経験を持つ歯科医師の67%は腰痛など、体の痛みを経験した事があるというデータがあります。
(2012年日本デンタルショー モリタブース内アンケートより)

その原因は、「診療時の無理な姿勢」にあります。
そこで、pd診療のご提案です。

人間工学に基づいて、診療時の「姿勢やポジション」を決める事で、
診療を「より楽に、より正確に、より早く」行うことを提案しているのがpd診療です。

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快適な姿勢を導き出す
「pd」とは

pd( proprioceptive derivation )とは、人間が潜在的に持ち合わせている筋肉コントロール感覚のことを言います。
「楽な姿勢」や「苦しい姿勢」は、この感覚から判断することができます。
pdを意識することで、より楽で快適な姿勢を導き出すことができます。

pd診療の特長

1覗き込まない!術者の体に負担のない楽な姿勢で診療

患者さんの口腔位置を高くすることにより、背筋を正すことができます。患者さんの口腔の位置が低いと、覗き込んだり上体を捻ることになります。明視距離は同じですから、患者さんの口腔位置は高くても低くても変わりなく見えます。

治療部位を正視するための部位により、術者が患者さん中心にほぼ12:30〜10:00の所の移動をする必要があります。それ以上になると腕が上がり上腕部、肩、首などに負担がかかります。

治療部位により、患者さんの顔を右に傾けることによって、術者の上体や頭部を傾けずに部位を見ることができます。
例えば3、4番の隣接や4番の頬側面など、患者さんの顔を傾けることによって、真上から見ることができます。

上顎、下顎によって患者さんの頭部を前後に移動することで、見やすくなり、術者の上体が前傾したり、腕や手指に不自由な緊張が加わることを防ぎます。

臼歯部頬側面の治療の場合など、器具のスペースと術者の視野を確保するために、患者さんの口輪筋をゆるめるため開口度を1横指程度にすることにより、手指に力が入ったり、姿勢を崩したりすることが防げます。

2患者さんの安心、リラックスも追及

人間が最もリラックスしているのは眠っているときで、地球の重力に対して体を水平に保ち、仰臥して最も多くの面積で体を支えた状態です。そして、体を束縛するものがなく各部分を自由に動かせることです。それには、バケット上や屈曲したシートで動きを束縛するのは好ましいことではありません。また、人間の体には圧迫されると不都合な部位がありますから、この部位をさけ、体圧分布を良く配慮して支持する必要があります。

3スムーズなアシスタントとの連携(4ハンドシステム)

より楽に、より正確に、より早くのためには、アシスタントとの連携をスムーズに行うことも重要な要素になります。
pd診療では、術者とアシスタントの手を含めた4ハンドで診療を行う「4ハンドシステム」の診療システムを確立しています。

4正しい姿勢による「より正確で精密」な治療

歯科治療には長時間の精密な作業が必要とされます。
精密な作業に適した姿勢やポジションにより、「より正確で精密」な治療を行う事が可能になります。

5マイクロスコープとの親和性

pd診療は、患者さんの口腔内に常に集中できるよう配慮されており、マイクロスコープによる治療にも適しています。
マイクロスコープ診療時のミラークリーニングや器具の受け渡しなど、アシスタントワークを活用する事で診療の効率アップが期待できます。

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pd診療ユニットスペースラインシリーズ

pd診療を導入されている医師の声神奈川県 K歯科医院 院長 M先生

「無理な姿勢で手にしびれが・・・」

開業以来、モリタではないメーカーのユニットを使っていたのですが、使い続けて10年後、手がしびれるようになってきました。
治療中、首を曲げる無理な姿勢を長く続けていたことが原因で、手にまで影響が出てきたのです。
これではいけないと思い、治療中の姿勢について勉強を始めました。

「楽な姿勢で集中力が続くようになった」

モリタの「スペースライン」は、患者さんに横になってもらうので、治療時にのぞき込む必要がなく、楽な姿勢が保てるのです。
使い始めて、私の手のしびれはやがて消えました。
それ以外にも、メリットはたくさんありました。
まず、デリケートな感覚を駆使して行う根管治療時に特に感じることなのですが、良い姿勢を保てることで、集中力が続き、指の感覚が研ぎ澄まされるんですね。
次に、抜歯をするのが早くなりました。
抜歯するときは一度押した力の反作用を利用するので、枕がきちんとその力を受け止めなければなりません。
スペースラインはその点、とても優れています。
さらに、シリンジの位置が良いので作業効率が良い、使用頻度の高い超音波スケーラーを取り付けることができるなど、メリットを数えればキリがないほどなんですよ。

私はpdstyle

片岡武彦 先生片岡歯科診療所

西田尚人 先生たかと歯科クリニック

渡邊 学 先生ひのまる歯科

中舘憲治 先生なかだて歯科

橋岡 優 先生すぐる歯科

光谷正博 先生みつたに歯科

三島賢郎 先生三島歯科

金子尚充 先生かねこ歯科クリニック

淵上了介 先生にしきた歯科ふちがみ

磯崎裕騎 先生いそざき歯科

鈴木守雄 先生ひなデンタルクリニック

高橋桂子 先生シンフォニー・デンタル・クリニック

金 明善 先生愛歯科医院

大澤勇人 先生大澤歯科

豊富なセミナー過去に開催したセミナーをご紹介

歯科臨床が変わるコンサルテーションとミラーテクニックのチカラ

講師
麻生昌秀先生
定員
10名
友の会本人
44,000円
友の会スタッフ(院長が一般会員)
47,300円
未入会
58,300円

pdマイクロスコープ 診療システム習得 2Daysコース

講師
磯崎裕騎先生
定員
8名
友の会本人
176,000円
友の会スタッフ(院長が一般会員)
179,300円
未入会
190,300円

アシスタントセミナースペースラインをつかったバキュームテクニックコース

講師
インストラクター
定員
12名
友の会本人
8,800円
友の会スタッフ(院長が一般会員)
8,800円
未入会
19,800円

pd診療普及の協力団体

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