治療の手順が決まっていれば、アシスタントには次に行われる作業が予知できます。いつ使うか、術者でなければ予知できない器材はインスツルメントトレーの上に置き、予知できるものはアシスタントが手渡すようにすれば、診療の効率をより高めることができます。手渡し方は使う器具の形によって異なります。手渡しの場所は原則として患者の左口角とおとがいとの交点になります。
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